2007年10月25日

日本シリーズチケット争奪戦惨敗

と言う事で今年の日本シリーズは自宅観戦中心で
想いはドーム観戦される方達に託します!

でも「今年の・・・」とか言える辺りが幸せかと♪

ヒルマン監督もロイヤルズの監督就任を決めてチームに合流!
日本シリーズ直前の監督帰国やGM退任や新監督就任やらと普通のチームじゃ大慌てな状況でも我等がファイターズには問題無し!
あとは土曜日を待つのみで御座います!

それにしても今年の日本シリーズはどうにも違和感が拭えない
やはりパ1位vsセ2位の対戦ってどうよ?


CSで巨人がアッサリ負けたのが悪いと言ってしまえばそれまでだけど、やはり日本シリーズ出場はリーグ優勝をしたチームであるべきだと

別に中日と対戦する事自体には何の不満も無いですヨ
またあの変態ドアラが札幌に来てくれると思うと嬉しくて仕方が無い(笑)
YMCAひげダンスバージョンが早く見たい!

で、今年からのルールでレギュラーシーズン1位がリーグ優勝、日本シリーズへはCS優勝チームが出場
最悪の場合3位同士の日本シリーズも有り得る
この図式は再考する余地ありかと

メジャーリーグでは1リーグを三地区に分けて地区優勝チーム+各地区2位で勝率1位のチームを含めた4チームでプレーオフを戦いリーグ優勝チームを決定
そしてリーグ優勝チーム同士がワールドシリーズで激突

同じプレーオフ制度を導入してるメジャーリーグでもプレーオフはあくまでもリーグ優勝チームを決める為のもの
必ずしもアメリカの例に倣う必要は無いとしてもプレーオフ制度はリーグ優勝チームを決める戦いであることが大前提であるべきかと

そう考えると昨年までの様にレギュラーシーズン1位には優勝の冠の代わりにアドバンテージ1勝を与えてプレーオフでリーグ優勝を決めるルールに戻した方が良いのではないでしょうかね
レギュラーシーズンはあくまでもCSへの順位決めと割り切った方が戦い甲斐があると思いますが

ま、元々1リーグ6チームでプレーオフ制度を導入してる事自体に無理があるんだろうけど
でもこの制度で間違い無くプロ野球は盛り上がってると思うから今後も熟考しながら続けていくべきかと思いますね

で、個人的に提案
@レギュラーシーズンの試合数を減らす
144試合を戦った後にCS→日本シリーズ→アジアシリーズだと最大で年間163試合?だからチョット多すぎるでしょ
途中で負けたチームには関係無い話だけどね
CSも含めて144試合程度になる様にレギュラーシーズンの試合数を減らす方が質の高いプレイにも繋がるかと
交流戦24試合を変えないとすればリーグ戦の1チームに対する対戦カードを現在の24試合から22試合に減らすだけで日本シリーズまでに最大142試合
とすれば最初から「CSを含めた142試合を制したチームがリーグ優勝」って図式は受け入れ易いかと思います

A各リーグを2地区制にする
メジャーリーグの様に各地区の優勝チームがプレーオフを戦ってリーグ優勝チームを決定
地区分けも東西ではなく前年度1位3位5位と2位4位6位の順位分け
これだと優勝の可能性が無くなっても来年度の地区分け編成を考慮して消化試合の無いレギュラーシーズンになると思うし毎年地区編成が変わって面白いかと

といった感じで興行面等は考えてないけど一人のプロ野球好きのチョットした提案です(笑)
これはこれで問題アリだと思うけど今年のルールよりは良いかと勝手に思っちょります!

別に日本プロ野球史上初となるリーグ優勝したのに日本シリーズに進めなかった巨人を擁護する訳では無いけど、今年のルールのままだとあまりにもリーグ優勝の価値が無さ過ぎると思う
幸いファイターズは二年連続でレギュラーシーズン1位の末にプレーオフを勝ち抜いて日本シリーズ進出を決めたから今のトコ弊害は無いけど、もし巨人同様CSで敗れていたら今年のルールに対する違和感というか理不尽さを痛感したんではないだろうか
そろそろ誰(ナベ○ネ除く)もが納得出来るプレーオフルールを決めて欲しいですね
posted by k2c at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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