2009年11月07日

チャンスは作れど決定打が最後まで出ず巨人投手陣に完封リレーを喫し2勝4敗で日本一を逃す

悔しいな〜〜〜悔しいよ〜〜〜(涙)


日ハム0-2巨人


明日のダルに繋ぐ思いが強すぎて逆に硬くなっちゃったかの様な決定打不足。
最初の東野君のアクシデントに上手くつけ込めたら結果は違ったかなぁ。

今日は稲葉隊長が4打数1安打ながら3見逃し三振、それに加えてまさかの致命的タイムリーエラーで大ブレーキとなってしまったナリ。
責任感じ過ぎてないか少し心配。

このシリーズはMVPを獲得した慎之助に稲葉隊長とスレッジは上手く配球で攻略された印象が強いかな。
だから慎之助は打撃も好調だったんじゃないかと。

日ハムと巨人との力の差はそれ程感じないけど・・・きっと何かが日ハムに足りなかったから日本一を逃したんでしょう。
選手は一生懸命頑張ったんだけど・・・日本一になるのは難しいですね。

パ・リーグ他球団の皆さん・・・日本一の称号をセ・リーグに奪われ申し訳無い。

そして日ハム選手の皆さん・・・ファンとして応援の後押しが足りなくて申し訳無い。


悔しいですが読売巨人軍の皆さん・・・日本一おめでとうございます。
我等が本拠地である札幌ドームでの原監督の胴上げという屈辱は来年の肥やしにしますわ。



残念ながら前回に続いてまたも日本一を逃してしまいました。
北海道移転前年から応援する身としても悔しさ満載ですが・・・28年前の巨人との日本シリーズで悔しい思いをした大先輩にあたるファンの方々や、選手が味わった悔しさに比べれば我慢しないとね。

そもそも北海道に移転してから6年で3度目となる日本シリーズへ連れて来て貰って不満なんてありませんてね。
ファンフェスは抽選次第なんでアレですが、優勝パレードは感謝の気持ちを伝えに行きたいと思います。

今年も一年楽しませて貰ってありがとう!
選手の皆さんはしっかり身体を休めて来年もまた一緒に日本一を目指して頑張りましょう!

2009年11月05日

9回表に高橋のHRで勝ち越すも9回裏に武田久が亀井に同点HRと阿部にサヨナラHRを打たれ巨人が王手

今季負け無しのタケヒサがこんな大舞台でサヨナラHRを浴びて黒星を喫するとは・・・。


日ハム2-3x巨人


同点にされた直後の9回表にシンちゃんのソロHRで勝ち越し最後はタケヒサがどうやって巨人打線を抑えるか・・・と考えた矢先に高めに入った初球の甘い球を亀井君にライトスタンドに運ばれ同点とされ、サヨナラ男の慎之助をどうやって抑えるか・・・と考えた矢先に頭をよぎった最悪の結果をライトスタンドに叩き込まれてしもた(号泣)

さすがに粘り強いタケヒサも亀井君の同点ソロHRによる動揺を引き摺ったか。


今日の試合は最初から最後まで非常に重たい雰囲気だったんで最終的にどっちが勝ってもおかしくなかったからこの結果は悔しいながらも想定の範囲内といったトコか。
こっちの先制点だって元日ハム選手の失策から頂戴した棚ボタだったし、シンちゃんの勝ち越しソロHRを含めて4安打じゃ一発攻勢が苦手な日ハムが勝つのは難しいってね。

投げては藤井君の好投が結果的にフイになってしまったけど、これはDH制が使えない継投策の難しさが顕著に現れた結果かと。
パ・リーグ主催の試合だったら今日の藤井君の内容なら完封も夢では無かったけど、どんなに好投してても終盤に打席が回ってきたら代打を出されるのはセオリーで今日の交代は問題無しでしょ。
藤井君はナイスピッチでした!

一番の問題は普段から投手が打席に立つセ・リーグのチームはDH制になれば“+1”なのに対し、元々DH制が“±0”のパ・リーグのチームに取ってDH制が使えないセ・リーグ主催の試合は“−1”になってしまう事ですかね。
まあこんな事は今更とやかく言う事じゃないのかも知れませんが、繋ぎの野球が信条の日ハムとしては打線の終盤で完全に分断されるのは非常にキツイ。
特に今日みたいに中軸が抑えられるとお手上げです。

苦手なセ・リーグ主催試合で1勝を挙げただけでもとりあえずノルマ達成じゃろ。

もう今年はセ・リーグ主催の試合は無いですが、来年以降は日本シリーズを見据えて交流戦でしっかり対策を講じたいですね。


今日の逆転負けの試合はサッサと忘れたいのでこれにて以上。


さて、2勝3敗と巨人に王手とされましたが土曜日からは本拠地札幌ドームでの試合なので盛り返しましょ!

ダルの再登板の可能性もあるけど・・・無理すんなよ〜。

2009年11月04日

八木が再三のピンチを踏ん張り打線が大技小技で得点を重ね巨人の終盤の追い上げを振り切り2勝2敗のタイ

昨日は日本シリーズ最初の四球が失点に繋がり、今日はクライマックス以降最初のエラーが失点に繋がってもうた。


日ハム8-4巨人


勝って2勝2敗のタイに戻したものの終盤の一つのエラーを皮切りに快勝ムードが吹き飛び非常に心臓に悪い展開になっちまいましたねぇ。

守備固めでの起用だけに飯山君の守備でのミスはどうしても目立っちゃうねぇ。
あのエラーから万が一でも逆転負けしてたらと思うと・・・怖すぎです。
何とか以前の様な堅実な守備力を取り戻して〜な〜。


八木ちゃんは1回から毎回先頭打者を出し、しかも3回までは毎回無死で得点圏にランナーを置く非常に厳しい状況が続くも失点は3回裏の1失点のみ。
決して内容は良いとは言えなかったものの結果良ければ全てヨシ!

6回から順当な継投策で6回裏は建ヤマンが唯一の三者凡退、7回裏は宮西君がランナーを出すも併殺打で三者凡退。
建ヤマンは投げてみないとわからないトコはあるけどこちらも結果良ければ全てヨシ!だし、宮西君は再び安定期に入ってる感じで頼りになりますヨ。

しかし、7点リードで迎えた8回裏に金森君がこれまで効果的な仕事をさせてこなかったラミレスに痛恨の3ランHR被弾。
飯山君のエラーも影響しただろうけど金森君の好調もピークを迎えて少々下り気味なのかも知れませねぇ。
今年は最大でも残り3試合(日本一になった場合の日韓戦は無視)だから何とか踏ん張っておくれ!

ラミレスの一撃で東京ドームのムードが一変し、更にランナー二人を溜めて慎之助を迎えたトコで林君が登板。
日ハムファンの誰もが嫌な想像をして打球が飛んだ瞬間は想像が現実になったと思ったけど・・・右中間のフェンス際で稲葉隊長が捕球して東京ドームは安堵と溜息が入り乱れ。
続くキムタクを空振り三振に打ち取り古巣に向かって最高のガッツポーズを見せた林君もナイスピッチ!

4点リードで迎えた9回裏はタケヒサが2アウト1塁からガッツにライトフェンス最上部を直撃されるも、稲葉隊長の絶妙な対応で一瞬進塁を躊躇したガッツを2塁でアウトにして試合終了。

ラミレスの一撃で終盤に勢い付いた巨人打線をどんな形でも封じ込めたんだからヨシとしなければね。
最後の最後で巨人はミスを犯した訳だし。

とはいえ心臓には非常に悪かった。


打線はシンちゃんが先制となる2点タイムリーとソロHRによる3打点、小谷野君も3安打4打点、ヒチョリ君が絶妙の2球連続スクイズを成功させ合計8得点。
昨日はチーム全体で4安打中3ソロHRという繋がりを欠いた内容だっただけに今日みたいな繋いで繋いでタイムリーを放つ得点劇はウチらしくて流れも掴みやすいかと思いますね。

ガッツの変なスピンが掛かった感じの三ゴロを処理した時の小谷野君の手首のスナップだけでの2塁送球はもう芸術の域です。

最初のスクイズがファールとなり直後の球で連続スクイズを敢行して成功させたヒチョリ君と賢介のコンボは最高だったし、連続してスクイズのサインを出した梨田監督の采配が絶妙でした。
これで昨日の後手に回った梨田監督の采配の汚名は少しでも返上されたでしょうか?

そいやラミレスの一撃の前にファールボールを捕球してそのまま1塁側エキサイトシートに稲葉隊長が飛び込んだ際、巨人ファンの方達がとっさに稲葉隊長の身体を支えようとしてくれた事にプチ感動。


これで2勝2敗のタイとなり札幌ドームへ戻る事も確定!
今日の試合で巨人に反撃を許さず快勝してれば明日は気持ち的に優位だったかも知れませんが、反撃を許した事で気持ち的にも五分五分になった感じなので明日もどっちが勝っても不思議じゃない接戦になりそうです。

頑張って勝って王手にして札幌ドームに戻って来て欲しいですな!

2009年11月03日

前半は単発空中戦による互角の展開も後半は倍返しの法則で突き放され巨人が2勝目

今日は後手に回った梨田監督の采配に多方面から結構苦言が出ちゃうかな〜。


日ハム4-7巨人


BS中継の解説が武田氏だったからこれで相性の良いマコちんの調子が戻ると思ったら・・・アキレス腱痛で欠場。
クライマックスから我慢してたみたいで今後の予定は完全に未定な程状態は良くないそうで(涙)
どうりで打撃面が絶不調な訳だ。

今年は十分に仕事したから無念だろうけど一足先に休養に入って来年に備えてケロ!


今日の前半の試合展開は1回表に稲葉隊長→2回表に小谷野君→2回裏にスンさんと慎之助→3回裏にガッツ→5回表に賢介の計6本による単発空中戦で繰り広げた互角の戦いは実戦におけるホームラン競争ですか?


今日は梨田監督の采配は後手に回っちゃった感じでしたねぇ。

個人的には出された料理は好き嫌いがあっても文句を言わずに完食する様に、野球も監督の采配も含めてその時出場してる選手を全力で応援するだけで結果に左右される様な醜い自分とは数年前に決別したんですが、今日はスルーするには負けた事もありあまりにも梨田監督の後手に回った采配が目立っちゃったかな〜と思います。

今日の糸数君は初めての日本シリーズで緊張したのか勝負球が甘かったから賢介のソロHRで追いついた直後のピンチの場面では前の打席でソロHRを打ってるガッツが相手だっただけに思い切って林君を投入しても良かったかと。

8回表無死1塁2塁の場面では4番打者とはいえ普段通りシンちゃんに送りバントをさせて1アウト2塁3塁でスレッジを迎える形にするのが良かったかと。

8回裏は日本シリーズ初登板となった菊地君がガッツにストレートの四球を出した時点か、もしくは回の頭から金森君に任せるのが良かったかと。
それと亀井君に対して宮西君を投入し、スンさんの代打の谷君に対して江尻君を投入したなら、慎之助に対しても最後の左投手で初めての日本シリーズながらも山本君を投入する徹底ぶりを見せても良かったかと。


まあ結局はいつもの結果論な訳で、選手が監督の起用に常に応える事が出来れば何の問題も無い訳だがそんな事は有り得ない訳で、だから采配が良い結果に繋がらなかったからといって一概に監督一人を責めるなんてのは見当違いなんじゃないかな〜と思ってみたり。
ま、全ての責任を背負うのも監督の仕事の一つではあるだろうけどねぇ。

多分選手としてプレイするより指揮官として采配する方が相当難しい事なんでしょうね。
監督業は大変だ。

日本シリーズみたいな大舞台になればなるほど敗軍の将に対する風当たりは強くなると思うけど・・・とりあえず今日は誹謗中傷されると思いますが適当に受け流しちゃって下さいな。


それにしても東京ドームは相変わらず打球が上がる度にビクビクしなければいけない狭い球場だね。
ま、今日の稲葉隊長の先制弾は東京ドームの狭さの恩恵を受けたけど・・・どちらかといえば2塁打になってそこから繋いで得点するって形に持ち込みたかった。


明日こそは勝って2勝2敗のタイに持ち込みまっしょい!

2009年11月02日

復帰登板となったダルビッシュと打線と中継ぎ陣の全員野球で巨人を破り1勝1敗のタイで舞台は東京ドームへ

CA3A8374-0001.JPGかなりの確率で無いと思ってただけにダルの先発発表にはホント驚いた。


日ハム4-2巨人


ダルの先発に嬉しいより先に心配してしまったのは・・・過保護ですかね?

お立ち台で本人が言った様に完璧な状態とは言えなかった感じで、マウンドでの投球練習はほとんどキャッチボールに見えましたし、実際の投球も普段より歩幅狭めで軽く投げてる様に見えて少々心配してしまいましたよ。

ところがこの投げ方で多投したカーブが絶妙!
痛みの影響が少ない投げ方なんだろうけど結果的にダルの投球スタイルに新たなバリエーションが加わった印象です。

何度か迎えたピンチは相手の走塁ミスに助けられたりもしましたが、5回表2アウトから3連打で迎えた満塁のピンチに普段の投球スタイルでガッツを空振り三振に打ち取った時の吠えたダルにまた惚れ直したわ!

無理をしないで6回2失点で降板となりましたが、明日以降の状態に問題が出なければ第6戦以降までもつれた場合にまた先発登板の可能性は有りそうですね。
本人的には今日の投球内容には満足してないだろうけどチームの勝利に貢献出来た事は素直に満足してな。


7回からは継投策に出ましたが、第1戦に続いて宮西君が良い!
インフルで調子を崩してしばらく低迷してたけどここに来ての完全復活は大きいよ。
金森君も相変わらず良い!
最後はタケヒサが少々苦労した感はあるけど登板感覚が空いた時はこんな感じだし、なんだかんだと失敗する確率より成功する確率がケタ違いに高いから問題無し!


打撃陣の皆さんは結果的に今日も残塁が多かったかも知れないけど、何度かあったチャンスの内の一度のチャンスをモノにして大量点を奪えれば問題無いっしょ。
3回裏2アウトから稲葉隊長のソロHRで先制し、そこからシンちゃんが繋ぎスレッジのタイムリー、更に小谷野君が内野安打で繋ぎ糸井君の2点タイムリーで一挙4得点。

“二死から祭り”でワッショイワッショイ!

残塁が多いと非効率と言われがちですがそうそう毎度繋がる訳が無いし、逆に毎度都合良く繋がったら気持ち悪いって。


それはさておき送りバントの成功率がイマイチな感じ。
昨日は糸井君が猛ダッシュのガッツの正面にバントして失敗、今日もマコちんの送りバントで鶴ちゃんが2塁憤死。
まあ今日の場合は鶴ちゃんの足が遅すぎただけですがね。
ただ今日の場合は直後の回からダルが降板しただけに鶴ちゃんに代走を出しても良かったかなとも思います。

今日は巨人側の致命的な走塁ミスに助けられた面もあるんで、それを反面教師として小さなミスも極力無くす様に気を引き締めて欲しいね。


未だにガッツとラミレスには効果的な仕事はさせてないけど・・・亀井君は目覚めちゃったかな?


これで1勝1敗のタイとなり舞台は東京ドームへ。
相変わらず世間の下馬評は低いみたいですが、今年はレギュラーシーズンもクライマックスシリーズも下馬評を跳ね返して結果を出してるんで気にしないもん!


今日は1塁側の立ち見席で観戦しましてこれにて今季のドームでの野球観戦は終了となり残りの日本シリーズはテレビで応援しま〜す。

2009年11月01日

終盤に札幌ドームとファイターズの持ち味を発揮して追いすがるも後一歩届かず巨人が先勝

CA3A8372-0001.JPG負けはしたけど持ち味を最大限発揮して巨人を脅かすには十分な内容だったっしょ!ウン。


日ハム3-4巨人


セ・リーグのクライマックスをチラ見した時に谷君と慎之助が何となく気持ち悪いなと思ったら・・・すっかりやられてしまった。
谷君か慎之助のどちらか一方を抑える事が出来てれば・・・って試合でしたかね。
坂本君には上手く打たれたと思いましょ。

とりあえずガッツとラミちゃんと亀井君にはこの先も覚醒させずに夢現の世界にいて貰いたいかと。


ポストシーズンに於けるタケマサはあんな感じなんで可でもなく不可でもなくの許容の範囲内。
結果的には中継ぎ陣が決勝点を奪われた形ですが、あの巨人の押せ押せの状況で1失点で踏ん張ったのは悪くは無かったんでないかい?

いつ緊張の糸が切れてもおかしくない状況で踏ん張り続けた精神力の高さは誇らしげ。


打線はマコちん一人が蚊帳の外でしたが全体的に悪い感じはしなかったんで明日以降に期待。

前半に2アウトから連打で作ったチャンスをモノに出来ていれば・・・。
あそこで四球が絡んでいれば結果は違ったかな?

それにしてもスレッジは相変わらず好調を維持してますねぇ。
2回裏の一発はスカッと爽快!
それ以上に最終打席で選んだ四球に大きな価値有り!
ニックンも代打ながら大舞台で古巣相手に良い仕事をしてくれたっしょ!
シンちゃんも土壇場での9回裏にクルーンから1点差に迫るタイムリーは4番の仕事!


今日は数年ぶりにレフトスタンド(センター寄り)での応援でしたが、相変わらず可動席での稲葉ジャンプの揺れ幅は半端ねぇ!
最後は一歩及ばず残念な結果に終わりましたが久しぶりは熱い世界を堪能したかと。
そして・・・試合の半分が立ち見応援だったから疲れたじぇ。

そいや最後の攻撃で1アウト2塁になった時に斜め後ろのオッチャンが「いける!いける!」と言ったら、隣のアンチャンがボソッと「・・・いけねぇよ」
・・・まあ考え方は人それぞれだと思うけど、隣のアンチャンは一週間ちょい前のCS第2Sでの劇的なサヨナラ勝ちをどう捉えていたんでしょうかね?

結果はさておき“最後まで諦めない姿勢”は選手だけでなくファンも大事に持ち続けたいかと。


それにしても北海道の巨人ファンが少なくなったなと改めて実感。
敵地とはいえ日本シリーズであれだけ少人数なのは過去にあったんですかね?
それだけに試合終了後の居残りが憎たらしいというか羨ましいというか。


さて、本拠地で初戦を落としたのは痛いけど・・・まだまだこれからで御座いますよ!
今日の粘り腰は明日に繋がるだろうし札幌ドームの圧力も十分発揮出来たから明日は・・・取る!

2009年10月24日

執念の継投策を見せ登板した岩隈をスレッジの駄目押し3ランHRで粉砕し日本シリーズ進出決定

CA3A8377-0001-0001001.JPGスレッジに始まりスレッジで終わったCS第2Sって感じですかね。


日ハム9-4楽天


第1戦の“逆転サヨナラ満塁HR”が感動と興奮のバロメーターのMAXになってしまったから今日の日本シリーズ進出が決定した瞬間の喜びは意外と普通だった自分。
併殺打で試合終了と思ってスタンドから紙テープがフライング気味に投げ込まれ試合が一時中断したのも要因かな?
アレは勇み足のファンじゃなく1塁へ送球ミスした賢介の責任デス(笑)


結果的にはアドバンテージの1勝を含めた4勝1敗で快勝のCS第2Sでしたが、今年の楽天は本当に強くて楽な展開は1試合も無く非常にしんどいシリーズだったかと。
でもダルが今季15勝目を挙げた時のお立ち台で「昨年、西武ドームで稲葉さんが三振してシーズンが終わった、その悔しさを忘れていない」と語ったその想いを晴らすのにこれほど最適な舞台はなかったかも。

パ・リーグ完全制覇!


今日は3回まで完璧な投球を披露した藤井君の力投に応えた打線が1回裏にスレッジの犠牲フライで先制し、2回裏には2アウトから賢介のタイムリー3塁打とヒチョリ君の今季札幌ドーム初本塁打となる2ランHRで序盤から4点リード。
このまま良い流れで行きたかったけど3回裏1アウト満塁のチャンスをモノに出来なかったのが災いした感じで4回表に藤井君が集中打を浴びて3点を失いあっという間に1点差。

・・・やはり楽には勝たせてくれませんねぇ。


3回裏には無死1塁2塁から小谷野君が送りバント失敗、糸井君が四球を選びミスをリカバリーしたものの大野君がボール球を三球連続の空振り三振。
1点差に迫られた直後の4回裏にはヒチョリ君が1アウトから出塁するも稲葉隊長の打席で飛び出し2塁でアウトになる走塁ミス。
その上で楽天の二番手青山君が3回裏のピンチを凌いでからは尻上がりに調子を上げて得点圏にランナーを送る事も出来ずに流れ的に苦しくなってどうしたもんかと。


しかしこの苦しい流れの中を藤井君が5回3失点で踏ん張り、6回から昨日結果を出した中継ぎ陣が踏ん張ると、ここまで好投の青山君から7回裏にスレッジと鶴ちゃんのタイムリーで2点を追加して3点リード。

鶴ちゃんのボテボテ内野安打で入った1点の価値はどれほどのモノか!
ま、それ以前に大爆笑でしたがね(笑)


しかしながら回跨ぎとなった金森君が8回表に1点を奪われリードが2点差となりまたしても嫌な緊張感。
今年の楽天の粘り腰は本物だよねぇ。


そんな楽天の今年の全てを打ち砕いたのがスレッジハンマー!
楽天としても8回裏に執念の継投策で前回先発から中一日のクマちゃんをピンチの場面で投入してきましたがスレッジが楽天ファンの集まるライトスタンドに完璧に打ち返して勝負有り。
あの場面であれだけ完璧に打たれてはクマちゃんもノムさんも笑うしかなかったか。


最後は5点リードながらもCSを締めるという意味も含めてタケヒサが恒例の四者凡退でクライマックスシリーズ優勝!

4試合で10打点を稼いだスレッジがシリーズMVP!


シリーズを通じての勝因としては・・・やはり山崎さんにほぼ仕事をさせなかった事、それと中継ぎ陣の内容の違いかな。
ま、一番の勝因は間違いなく第1戦のスレッジの逆転サヨナラ満塁HR!
そして忘れてはいけないのが最後まで諦めない粘り腰!


試合終了後の両チーム入り乱れてのノムさんの胴上げには少し感動。
色々ありましたがパ・リーグを盛り上げた功労者である事は間違いないですし、なんだかんだと来年からボヤキが聞けなくなるのは寂しい。

兎にも角にもお疲れ様でした。
またどこかのチームの監督となって舞い戻って来る事を密かに期待してます。
そいや、楽天の名誉監督とかっての受諾したんだっけか?


セ・リーグは巨人で決まりましたね。
こちらとしては日本シリーズ三回連続で中日と対戦するよりは新鮮味もあるし、興行的にも巨人の方が盛り上がると思うから良かったかな。

札幌ドームと東京ドーム・・・どっちもホーム球場やな。
巨人を倒しての日本一・・・なんだかニヤニヤしてきちゃう。

日本シリーズに向けて選手もファンも英気を養って、目指せ“てっぺん”!
無理はしなくて良いからダルの投げる姿も見たいね。

高橋のソロHRで先制するも八木が逆転を許すと田中将を捕まえる事が出来ず完投を許し足踏み

昨日はマサオに惜敗した悔しさからドームから帰ってきて速攻でフテ寝(ウソ)


日ハム2-3楽天


楽天3枚看板の内2枚はどうにかブチ破ったけど3枚目はガンダリウム合金製で硬い。
それでもどうにか2点は奪えただけに4回表の3失点が最後まで重くのし掛かった試合となってしまいましたねぇ。

楽天で最も相性の悪いマサオ相手だから一筋縄では行かないのは最初から覚悟はしてけど・・・さすがはマサオ。
メッチャ悔しいッス!

試合の流れとしては2回裏に前日の殊勲者であるシンちゃんが先制弾を放ったものの、3回裏1アウト1塁3塁でヒチョリ君が三振に倒れ続く稲葉隊長も凡退して追加点を奪えなかったのが痛かったね。

で、チャンスの後にはピンチ有りとはよく言ったもので、直後の4回表に八木ちゃんが乱れて3失点。
渡辺直君の同点HRだけで踏ん張って欲しかったけど、あれよあれよと連打を許して追加点を許してしまったのは残念無念。
伏兵の一撃に動揺しちったかな?


6回以降は継投策に出て中継ぎ陣が見事な無失点リレーを披露してくれたのは収穫だったかと。
特に第1戦で9回表に痛恨の一撃を打たれた林君の内容が良かったのが嬉しいッス。

マサオの力投に試合は負けたけど総合力では良い試合が出来たのはウチだと負け惜しみと言われようとも間違いないと思いますんで!


今季のマサオは終盤に失点する事が多かったから8回裏の得点はある意味必然だったかと。
まあ最後にシンちゃんの一撃が出れば申し分なかったんだけどねぇ。
あの終盤の局面で150キロ超えの球を投げるマサオのポテンシャルの高さは素直に認めざるを得ないッスな。
・・・悔しいぜぃ。


一気に3連勝して決めたかったけど楽天の3枚看板を相手に2勝1敗なら現実的には上々の結果かと。
それだけに4戦目の藤原君を舐めて掛かるのは絶対ダメなんで選手もファンも気を引き締めて臨みましょ!

日本シリーズ進出に全員野球でワッショイ!

2009年10月22日

7回裏に高橋のタイムリーで勝ち越すと終盤は中継ぎ陣が踏ん張り日本シリーズ進出に王手

昨日の驚異的な逆転サヨナラ勝ちの試合とは違った意味で日ハムらしい粘りを見せた試合でしたねぇ。


日ハム3-1楽天


糸数君と岩隈君、実績を考えたら圧倒的に岩隈君が有利な先発対決ではあったけど、糸数君も今季は勝負所の試合を何度も経験して結果も出したし、何より地元札幌ドームのファンの後押しを受けて遜色の無い投げ合いを演じてくれた感じ。


セギノールに打たれた先制ソロHRは四球で歩かせるくらいなら打たれた方がマシとよく言うけど・・・まさかあそこまで飛ばされるとは。
テレビだと無人の外野席の真上から打球が落ちて来た様に見えましたよ。
セギノールのパワーは相変わらずだねぇ。

今日のクマちゃんは立ち上がりから飛ばしてた感じで球威もキレも申し分なく先制されたら厳しいかなと思ったけど、1点を先制された直後に小谷野君のCS初安打で同点に追いつけたのは大きかった。

昨日無安打に終わった6番以降に各自1安打ずつ出たのはとりあえず朗報ですね。


試合は中盤以降お互いがランナーを背負うもひたすらの踏ん張り合戦。
どちらも集中力を切らさない踏ん張り合戦は・・・正直見ていて疲れますね。

とはいえ7回をセギノールのソロHRによる1失点で粘り抜いた糸数君に拍手を。
まだ絶大な安心感は無いけど着実に安定感は増してきた感じですよねぇ。
今日は山崎さんを4打席抑え込んだのが大きかったよ!
まあ・・・どちらかと言えば山崎さんの打ち損じに助けられた面もあったけど。

兎にも角にも大役を果たしてくれてありがとう!


さすがのクマちゃんも中盤以降の踏ん張り合戦でスタミナを消費した感じで7回裏に少し球威が落ちた感じでしたね。
1アウトからマコちんのCS初安打となる2塁打と賢介のヒットで1塁3塁とすると、ヒチョリ君が倒れ稲葉隊長敬遠で2アウト満塁からシンちゃんの一撃で2点勝ち越し!
相手先発投手に球数を投げさせ弱みを見せたトコでパクリ!
今日は見事に好投手を攻略した感じですな。

もちろん糸数君の好投があったからこそのクマちゃん攻略だけどね。


2点を勝ち越したけど今年の楽天の終盤での粘りは驚異だけに逃げ切るのも簡単じゃないとは思ったけど・・・8回表に宮西君が二番手として登板してまさかの無死満塁の大ピンチ。

同点までならオッケイなつもりで見守ったものの、三番手で登板した金森君がこの大ピンチを無失点で切り抜けたのには・・・唖然としちった。
まあセギノールの驚異的な鈍足にも助けられたんだけど・・・とはいえ無死満塁のピンチを踏ん張った投手は満塁HRを打った打者と同等の価値があるでしょ!

金森君はシーズン終盤以降だけで今年は稼いでますね。

宮西君はねぇ・・・リンデンへの四球となった外角への変化球の判定がなぁ。
糸数君も山崎さんへの外角への変化球の判定がなぁ。
いわゆる各チームが天国と地獄を味わってきた“あの一球”ってヤツですよ。
大抵は判定が不利に作用したチームが崩れるんだけど、今日はホントによく踏ん張ってくれたと思うよ。
“あの一球”の悲劇を回避出来た事も日本シリーズ進出へのフラグかな?

最後はタケヒサが9回表にピンチを迎えるもセギノールと草野君を連続三振に打ち取り試合終了。
立ち上がりは本調子じゃなかった感じだけど投げてる内に調子を上げていったんで・・・明けの状況を考えれば明日以降を見据えた良いリハビリだったかと。
タイトルホルダーは伊達じゃない!


はい、これでCS第2Sはアドバンテージの1勝を含めた2連勝で3勝0敗と日本シリーズ進出に王手!
楽天の3枚看板の内2枚を接戦とはいえ見事に叩けたんで、明日は残りの1枚であるマサオも叩いて一気に決めちゃいたい!

明日も全員野球で頑張りまっしょい!

4点ビハインドで迎えた9回裏1アウトから連打と四球で追い上げ最後はスレッジの満塁HRで逆転サヨナラ勝ち

生まれて初めて目の前で逆転サヨナラ満塁HRを目撃してリーグ優勝が決まった瞬間以上に興奮してもうた!


日ハム9x-8楽天


スレッジの打球がレフトスタンドに吸い込まれたその時からどんだけ「スゲー!」を連呼した事やらやら!
人間、ホントに凄い瞬間を目の当たりにするとそれ以外の言葉は出ませんね。


8回裏を迎えた時点で5点ビハインドだったじゃないですか。
その時にはとりあえず8回裏に3点、9回裏に3点奪って逆転サヨナラ勝ちだぁ!なんてムリヤリ前向き思考をしてまして、8回裏に2点返して有銘君がマウンドに上がる時には「今年の球宴状態の有銘君なら2球目辺りに暴投で1点ゲット」なんて友人と話してたらいきなり初球に暴投で1点ゲットで予定通りノルマの8回裏3得点達成。
9回表に鉄平君の2ランHRで予定が乱れ相当厳しくなりつつも9回裏にマコちんが凡退してから「賢介から4連打で繋いで最後はスレッジの逆転満塁HRでサヨナラ勝ち」なんて友人と話してたらシンちゃんの四球以外は全て予定通りの展開になったもんだから嬉しいと同じくらい怖くなっちった。

希望的観測がたまたま実現しちゃっただけの事ですが、厳しい状況でも前向き思考全開ならたまには良い事もありますなって感じで。


レギュラーシーズンで楽天に相性が良かったタケマサでしたがさすがに味方の援護が1点だけだと勢いのある楽天打線相手ではチョイと厳しかったかな。
今年はセギノールに四死球を与えるとロクな事がありませんね。

7回表に二番手登板の江尻君の3失点・・・満塁策が完全に裏目りました。
山崎さんに打たれた瞬間はレフトフェンス手前で失速するだろうと思ったんだけど・・・ググッと打球が伸びるのを目撃しちった。
やっぱあのオジサンはタダ者じゃないねぇ。

9回表に林君が鉄平君に打たれた2ランHRは直前に3点を奪い返しただけに痛恨極まり無いでしたねぇ。
それでも林君の内容はリーグ優勝が決まる前日の試合での内容と比べれば格段に良かったと思います。


8回裏と9回裏の打撃陣の内容はお見事。
1番賢介から5番スレッジまでは何の問題も無いので6番以降の奮起が明日以降の課題ですな。
小谷野君と糸井君とマコちんの今日の打撃内容は語りようが無いですから。


1勝1敗になるトコをうっちゃって2勝にしたのは大きい!
何にせよリンデンの一件がウチ等にしてみれば茶番以外の何物でもなかったし、世間が快進撃の楽天一色に染まりつつあっただけに今日の逆転勝ちは最高に嬉しい。
ソフバの無念も少しは晴れたかや?

楽天はノムさんに有終の美を飾らせる為に一致団結してるんだろうけど、ウチ等も元々一致団結してる上にマウンドに立てないダルの無念も背負ってるから簡単には引き下がれないのですよ!
今季の主演と思われてる楽天が実は助演でしたって事になる様に一戦一戦最後まで諦めずに応援していきまっしょい!

2009年10月11日

札幌ドームで迎えた今季最終戦は武田勝の好投と打線の奮闘で小田と伊藤の引退を有終の美で飾る

幸せな事にまだまだ我々の野球シーズンは終わりませんが、とりあえず皆さん今年も一年お疲れ様でした。


日ハム7-1楽天


今年は144試合を戦って82勝60敗2分けで見事にリーグ優勝を果たしました。
8月中旬から非常に苦しい時期が続きましたが最後まで雑にならず決して諦めずに耐え抜けば何とかなるって事を多くの人達に証明してくれた感じですね。

北海道日本ハムファイターズのチーム力はホントに素晴らしいです。


今日はクライマックスで対戦する可能性がある楽天が相手だから結構シビアな展開になるかと思ってましたが、試合が進むにつれて日ハムが完全に主演の展開になった感じです。


8回途中1失点で降板したタケマサは自身初となる悲願の(ファンが勝手に悲願扱い?)シーズン10勝を挙げる好投!
クライマックスでのダルの復帰が完全に未定である事と、楽天とソフバとどちらとの相性を考えてもタケマサが今のトコ先発陣の筆頭ですかね?
一昨年のCS第2ステージではロッテ相手に2戦2敗と大舞台での投球に不安な一面も無い訳では無いけど、日ハムはその時いる人で厳しい局面を切り抜ける事を体現してきたチームだからきっと大丈ブイ!

最後を締めた金森君も良い感じでしたぁ。


打線は青山君から2回裏に小谷野君のバースデー弾で先制し、3回裏にスレッジの2点タイムリーで追加点、2点差に迫られた5回裏には相手のミスで再び3点差にすると、7回裏には長谷部君の暴投と鶴ちゃんの2点タイムリーで3点奪って勝負あり。
昨日2位を確定させクライマックスでも対戦の可能性がある楽天でしたが、終わってみれば今日は本拠地で迎えた日ハムの最終戦の引き立て役でしかなかったかも。

まあ今日はマコちんが1打席で退いたり、DHで出場のスレッジも早々にベンチ裏に引き上げたり、シンちゃんが代打で1打席のみの登場とか、稲葉隊長が最後の守備だけに出場だけとか、タケマサとしては10勝目が懸かってた大事な試合だったと思うけど攻撃面では少々緩い雰囲気だったかな。

とりあえず賢介にヒットが出て良かったよ。

稲葉隊長以外のシンちゃんと糸井君とマコちんは初めての打率3割到達。
賢介は全試合出場を達成して更に規定打席到達者では両リーグで唯一の併殺打無しだそうで。


今日の主役は先日引退を表明した小田君と伊藤君。

5回裏に代打で登場した小田君は見事なライト前ヒット、8回表2アウトから登場した伊藤君は小坂君を空振り三振。
今日のプレイを見たら「まだまだ出来るのでは?」とも思っちゃうよねぇ。
引退セレモニーでスクリーンに流れた二人の涙のお立ち台の映像を見てまた泣いてしまった。

引退は残念で寂しいですがこれまで感動や活力を分けてくれて本当にアリガトウ!


21日からのCS第2ステージでは楽天とソフバのどちらと対戦するかは解りませんが、賢介が最後の挨拶で言っていた様にファンもしっかり準備して臨みましょ!

目指せ“てっぺん”!!

2009年10月08日

吉川が9失点と精彩を欠き打線も併殺崩れの間の1得点のみと今季最後の関西遠征は完全なる消化試合

無事に大阪に移動が出来て良かったよ。


日ハム1-11オリックス


まあ・・・オリックスの今季の本拠地最終戦の相手と関西の日ハムファンに優勝報告をしに京セラドームに行ったの巻。


結局今季の吉川君の好投はラジオ観戦だった西武戦だけに終わり映像で見る事は出来なかったなぁ。
さすがに今年の結果だとクライマックスでは出番は無さそうね。
未完の大器である事は誰もが認めてるだけに来季こそは課題の制球難を克服して欲しいもんです。

弥太郎は吉川君の悪い流れに巻き込まれたのか今日は(今日も?)どうにもピリッとしなかった感じ。
今の状態のままだとクライマックス以降は負けゲーム担当になっちゃうぞ〜。
・・・それはそれで大事な役目だけどね。

最後に投げた金森君も負の影響下にあったのか、坪井君の好補に助けられ失点しなかったとはいえチョイと危なかった。
頼むから好調が打ち止めとか言わないでね。


主力選手の大半が札幌に残った為に今日も控え組中心の打線となりましたが、さすがに今日の岸田君は昨日の西武の木村君と武隅君とは実績が違うので攻略するには難しい相手だったか。
まあ優勝決定以降で実質的に消化試合だった上に味方先発が前半で大量失点してしまってはモチベーションを高く保つのも難しかろうて。
守備でミスも出ちゃったし、唯一の得点となった賢介の二ゴロ併殺崩れの間の1点も・・・厳密には1塁アウトに見えたし。

同じ負けるにしてもせめて賢介と糸井君、ボッツ辺りにはバットで良い結果を出して欲しかったかな。
特に賢介にはクライマックス以降を見据えて10日の最終戦では何とかバットで結果出して!


ソフバとロッテと西武に続いてオリックスとも今日で今季の直接対戦を終了。
今年のオリックスは前半戦で怪我人が続出して立て直せなかったのが最後まで響いてしまった感じですね。
今年の対戦では大きく勝ち越せたとはいえ来年も油断する事無くまた挑ませて貰います。

今季で現場を退く事になった大石監督お疲れ様でした。
試合終了後に選手達に胴上げされた川越君は戦力外となったとはいえ現役続行を望んでいるから見てても何か複雑な気分になっちった。


引退といえば日ハムからは小田君と伊藤君が任意引退との発表が。
戦力外通告とはまた違った寂しさがありますねぇ。
10日の最終戦終了後には二人の引退セレモニーがあるそうなのでドームでしっかり目に焼き付けます!


さ〜てレギュラーシーズンも残すは10日の札幌ドームでの楽天との1試合のみ。
楽天とはクライマックスで対戦する可能性があるので消化試合的な雰囲気は皆無で真っ向真剣勝負になりそうね。

絶対勝とうぜぃ!

2009年10月07日

藤井が8回3失点の好投を見せ主力温存の打線が大量8点を奪い優勝明けの試合に快勝

お立ち台での飯山君の声が渋すぎて渡哲也かと思ったの巻。


日ハム8-3西武


昨日の今日という事もあって打線は賢介→村田君→糸井君→ボッツ→稲田君→ヒチョリ君→飯山君→大野君→紺ちゃんと故障持ちやベテラン勢を温存したラインナップ。
一見迫力不足に感じたけど・・・これはこれで戦い方がありそうなのがファイターズじゃないかと。


一方先発の藤井君は既に昨日第一段階の目的が達成されていて消化試合の要素が強くモチベーション的にも試合への入り方が難しかったのか、1回表に不運な中島君のタイムリーで先制を許すと年間50本塁打を目指すオカワリ君に2ランHRを打たれていきなり3失点。

最初だけ見たら今日の試合は果たして?

しかしながら西武先発の木村君の内容があまり良くなく1回裏にボッツのタイムリーで1点を返すと、3回裏に稲田君のタイムリーで1点差に迫ると飯山君のタイムリーで同点に追いつき、更に大野君のタイムリーで勝ち越しに成功すると、賢介の犠牲フライでこの回一挙に4得点。
更に4回裏にも2アウトからヒチョリ君のタイムリー、大野君のタイムリー、賢介の押し出し四球で3得点。

木村君と武隅君という西武若手の投手からとはいえ今日の打線でも普段通りの野球が出来て結果が出せた事は収穫収穫。
ボッツと飯山君と紺ちゃんのマルチ安打に大野君の猛打賞なんて素敵やん。

激走で本塁生還したボッツと稲田君はナイスラン!
それにしてもボッツはデカいだけに一歩が大きく速いんだか遅いんだか分からんね。

稲田君の左中間への打球って結構外野手の間を抜ける事が多いよねぇ。

今日のボッツの活躍だけを見ると今年は打線が好調過ぎて使う機会が殆ど回って来なかったのが残念。
ボッツに限らず中田翔やその他の鎌ヶ谷の選手もそうなんだけどね。
このまま一軍に残れるなら是非伏兵としてクライマックス以降の活躍を期待したい!


久しぶりの大量援護で藤井君もテンポ良く投げれた感じで理想的な球数で8回を投げ切って今季7勝目!
今年は悪い時はどうにもならないけど全体的には防御率もそれほど悪くないし、これまでの実績は申し分ないから去年同様にクライマックスでの好投も期待したいな。

9回表は先日建ヤマンと一緒に戻って来た多田野君が三者凡退で締めて試合終了。
まあいきなり先頭打者にヒット打たれたけどヒチョリ君の絶妙な対応で2塁憤死でしたからぁ。
多田野君も腕がしっかり振れれば申し分ないだけにこの先も調整して万全の状態に持って行って欲しいかと。


今日で西武との対戦も終了し対戦成績は12勝12敗の五分で終わらせる事が出来て一安心。
とりあえず来年はオカワリ君への配球を改善しないといけませんな!
お互い持ち味出して見応えのある試合をして・・・来年こそは西武に勝ち越そう!


自分は申し分ないけど今日は一週間ぶりにテレビで観戦させて貰いましたが、今日の試合も普段通りドームに応援に行ったファンの皆さんお疲れ様です。
・・・年々体力の衰えを痛感してしまいまふ。


ところで明日は京セラドームでオリックス戦ですが・・・移動の際に台風の影響は大丈夫なんだべか?

9回表に武田久が打たれ延長戦に突入するも12回裏に金子誠のサヨナラ犠牲フライでパ・リーグ制覇

IMGP1436.JPG

たった今現場から帰ってきました!


優勝おめでとう!!


非常に疲れたので詳細は今日の試合が始まるまでに何とかします!・・・多分。


・・・そんな訳で追記しました。


まあそれにしても延長12回裏にマコちんの犠牲フライでサヨナラ勝ちする前に既に優勝が決まっていた辺りが日ハムらしいって言いましょうかね。

稲葉隊長が公開優勝会見で言っていた様に今年のリーグ優勝はホントに産みの苦しみを味わった感じ。

今年は例年に無く打線が好調で開幕以降それなりに良い感じでペナントレースの主導権を握って貯金を増やし続けて来たけど、8月中旬のインフル集団感染を契機に故障者が出始めると好調だった中継ぎ陣も疲弊し試合が壊れる事も増え、何よりエースまでが故障で戦線離脱する事態に陥った時には・・・逆に開き直ったか?
でもホントにインフル集団感染で勢いが止まらなければもう少し楽に、9月中にはゴールテープを切れたかなと思いますね。

やはり9月序盤の一番苦しい時期に他力本願全開でマジック消滅の危機を綱渡りで乗り切れたのが大きかったか。


これで北海道にチームが移転してから6年で3度目のリーグ優勝、5度目のクライマックス出場と、黄金期と言いたくなる様な安定感。
優勝したから“最強”と調子に乗る輩もいるだろうけど、“最強”を名乗るなら先ずは最低でも巨人のV9は抜かないとな!

個人的には“最強”なんて俗な言葉にはもう興味が無いお年頃になっちまったけど。
でも“チーム力は最強!”なら自信を持って言えるかも。


優勝が決まったこの試合、前半は西武のミスに付け込み先制点→追加点を挙げると更にはマコちんの2ランHRで4点リード。
この大一番の試合で先発を任された糸数君は立ち上がりから安定していたものの5回表に制球を乱して3四球による満塁からタイムリーを打たれて2点差。
更に7回表に1点差とされると9回表から登板のタケヒサが2アウトからタイムリーを打たれ同点のまま延長戦に突入。
10回裏途中に“楽天敗れる”の一報が入りその時点で優勝決定。
しかし負けや引き分けでの優勝は格好が良くないという事でマコちんが12回裏1アウト2塁3塁からサヨナラ犠牲フライで帳尻合わせと。

BS放送の中継で武田氏が解説をするとマコちんはホントに良く打つみたいですね。
中押しの2ランHRといいサヨナラ犠牲フライといい、これだけ攻守で一年間通して結果を出しちゃうとMVPは最有力かも。
でも小谷野君にも期待してます!


試合は前日と同じで中盤から小野寺君が登板したトコで流れが変わっちゃった感じでしたねぇ。
変な苦手意識は来年には持ち越さない様にしましょやね。


糸数君の頑張る姿は良かったよ。
5回表に制球を乱して2点を失いそのままズルズル行かなかったのが今季中の成長度かな。

今年の梨田監督の傾向ならあの場面で継投策に打って出るかと思ったけど、最近全体的に調子を落としてる中継ぎ陣と天秤に掛けたら大差は無いという事かな?
まあ長い事野球を見てれば瞬間的にいくつかの選択肢が思いつく訳で、その時にどの選択肢が選ばれその結果がどうなるかを楽しむのも野球の醍醐味でしょ。
あの場面での糸数君続投という選択肢も十分に楽しめましたわ。

8回表を現在絶好調の金森君がナイスピッチ!
この勢いをクライマックスも持続してけれ。

9回表は胴上げの期待大だったタケヒサが2アウトから同点タイムリーを打たれちゃいましたねぇ。
完璧人間じゃないから打たれる事自体は気にしませんが・・・おかげで試合が長くなったじゃないか!(笑)
でも自分の席の周りの人達も「サヨナラ!サヨナラ!」と直ぐに気持ち切り替えていたんで雰囲気は悪くならなかったねぇ。

で、延長戦に入って11回表を宮西君と江尻君がコンボで好投。
江尻君は前日良くなかったからこの日は好投確定でしたね。

そして12回表は誰が行くの?弥太郎?と思ったら・・・建ヤマン!
復帰即登板で即好投!そして優勝投手!
インフルショック以降結果が残せて無かっただけに最後に最高の仕事をしてくれたんで嬉しすぎです。


既に優勝が決まってたけど前進守備の外野を越えそうなマコちんの打球が上がった瞬間にはサヨナラ勝ちを確信して場内総立ち!

日ハムらしいのか何とも微妙な優勝の瞬間でしたがその時にその場にいれた事に幸せを感じちゃいました。
満員御礼とならなかったのは少し寂しかったけど。


選手の皆さん、監督・コーチの皆さん、球団スタッフの皆さん、球場スタッフの皆さん、そして熱い声援を送り続けたファンの皆さん・・・優勝おめでとー!!
そんでもってありがとー!!


優勝監督インタビューやら公開優勝会見やら楽しゅう御座いました。
糸井君の大ボケコメント最高でした!

今日の試合はさすがに酒が抜けずグダグダかも知れませんが残り3試合を全力で頑張りましょう!
でも故障者持ちは無理しないでクライマックスに備えてくれたまへ。

2009年10月06日

序盤に打線が繋がりリードするも投手陣が大乱調で逆転負けを喫しリーグ優勝は明日以降にお預け

今年の流れからいってスンナリ決まる訳無いやんって事ですかい。


日ハム5-10西武


優勝の瞬間を体感しようとドームに馳せ参じるも想い叶わず。

土曜日からのカード別3試合はその前のオリックス3連戦とパターンが一緒で、1試合目は打線爆発で大勝→2試合目は少ないチャンスをモノにして投手力と守備力を駆使しての逃げ切り勝ち→3試合目は投手陣崩壊で逆転負け。

そーゆー流れに乗っちゃってたって事にしときましょか。


本音では今日で優勝決めて欲しかったけど・・・投手陣がねぇ。

打線が繋がり3点を勝ち越した直後にスウィーニーが打率無しの高山君に2ランHRを打たれて1点差。
どうにかスウィーニーが勝ち投手の権利を持って降板も、6回表から登板の江尻君がオカワリ君に追い込んでから死球を与えて降板すると、代わった林君がこれまた大乱調で暴投込みで逆転を許すと、1点ビハインドキープで終盤の逆転劇を期待した矢先に弥太郎が不利なカウントからオカワリ君に痛恨の2ランHR被弾、8回裏にスレッジのタイムリーで2点差に迫り9回裏の攻撃に全てを賭けようと意気込んだ矢先に菊地君が9回表に3点を失い勝負あり。

優勝が決まる大一番だっただけに終盤の劣勢でも帰るに帰れない微妙な展開だったけど、さすがに9回表の失点で5点差になった時点で今日の優勝を諦め家路に向かう人がゾロゾロと席を立ちましたと。
本来なら最後の最後まで諦めずに応援すべきなんでしょうけどねぇ。
まあ逆に気持ちを早めに切り替えて「明日だ!明日!」と開き直るのも娯楽の醍醐味かな。

今日の敗戦の一番の原因は投手陣の乱調だと思いますが、打撃陣が西武二番手の小野寺君に中盤3イニングをガッツリ抑えられたのも厳しかったかと。

まあこれまで優勝マジックが点灯してから順調に減らしてきた訳では無いし、“優勝マジック1の苦悩”を体験するのも貴重な体験と思って受け止めましょ。


ここまで来たら優勝決まるまでチケットが手に入る限り札幌ドームに通い続けます!
多分そんな人が沢山なんでしょうね。
試合終了後に友人が携帯電話でアクセス集中をかいくぐりチョッQRで明日のチケットを確保してくれましたが、帰る途中に見たドーム内2階前売り券販売所には長蛇の列が出来てました。


明日こそは自力で決めるべ!

2009年10月04日

4回裏2アウト走者無しから4点を奪い逆転でソフトバンクを破り楽天が負けた事により優勝マジック1

いよいよリーグ優勝に王手!


日ハム4-2ソフトバンク


今日は出先で終始携帯ワンセグ観戦しちょりました。


タケマサは前回の対戦で“オーティズ祭”の生け贄となった印象でしたが、今日は致命的な失投も無く7回表途中まで投げて2失点の好投を見せ今季9勝目。
2回表1アウト3塁のピンチを二者連続三振で切り抜けた事で今日は大火傷はしないかなと思いました。
今年は良い内容と悪い内容が交互だった印象ですが、今日みたいな大事な試合で好投してくれれば悪い内容の印象は半減でしょうかね。
今季はもう先発登板は無いと思いますが、機会があれば中継ぎ登板で二桁勝利を飾って欲しいですわ。


中継ぎ登板した江尻君→宮西君→金森君は粘りを見せるソフバ打線を団結力で抑えた印象です。
最後はタケヒサが三者連続内野ゴロの完璧な投球でソフバの最後の望みを摘み取って試合終了。


打撃陣は前日の大勝とは打って変わってワンチャンスをモノにする得点劇。
4回裏2アウト走者無しからスレッジが投失出塁→小谷野君がヒット→ニックンが四球を選び満塁とし、鶴ちゃんの押し出し四球→マコちんのタイムリー→賢介のタイムリーで4得点。
微かなミスに付け込んで大量点を奪う形は相手にやられたら最悪ですがこちらがやる分には最高の得点劇です。

今日はスレッジや稲葉隊長が良い感じでフェンス際の打球を処理して守備で勝利に大きく貢献したんじゃないかと。


今日の試合結果でソフバのCS地元開催はまだ可能性を残してるものの相当厳しくなったかと。
対戦成績は11勝12敗1分けで今季は負け越したものの、アノ1分けは1勝の価値があるだけに五分の戦いが出来た印象です。
まだCSで対戦する可能性はありますが、とりあえずはまた来年のペナントレースで良い勝負をしましょ!


西武の涌井君が最多勝に向けて一歩抜け出す16勝目を挙げ楽天を破ってくれました!
CS初出場を決め更に上位を目指す楽天にとっては迷惑極まりないかも知れませんねぇ。

今日は自力と他力を併用して優勝マジック“1”

まだリーグ優勝が確定した訳じゃないですが長い道のりを経てようやくここまで来たって印象で少し感慨深いです。
日ハムは何かしらネタ球団なトコがあるんで明日の試合で西武に負けながらも楽天が負けて優勝決定なんて事もありそう。

是非勝って優勝を決めましょう!

今季ロッテとの最終戦は一発攻勢による大量援護を受けた八木が完投で9勝目を挙げ優勝マジック3

最早マリサポとのエール交換は直接対決最終戦の風物詩ですねぇ。


日ハム11-1ロッテ


1回裏のスレッジの先制3ランHRにマコちんの2回裏の2ランHRと7回裏の3ランHRと今日は大技で大勝した感じですが、2回裏にヒット→四球→ヒット→押し出し四球→ヒット→内野ゴロと小技と粘りで奪った3点も価値ありかと。


八木ちゃんは2回裏の味方の攻撃時間が長過ぎて間延びしたのか3回表に無死満塁のピンチを迎えるも、併殺の間に1点を失っただけで味方の大量援護を受けて余力を残した感じの完投勝利で今季9勝目。
緊張感や乱れたテンポを元に戻すのに3回表の失点は逆に必要だったかもね。
もう一回先発の機会があると思うんで是非二桁勝利を目指してちょ!


一昨日のオリックス戦は疲れるドーム観戦となりましたが今日は大勝した事もあってなかなかに清々しい疲れですわ。

今年はドーム観戦しても快勝した試合にあまり巡り会ってなかったからスレッジの先制3ランHRは気持ち良かった〜。
マコちんの本日1本目のHRで5点リードした時点では試合もまだ序盤だから油断大敵な気持ちで応援してましたが、更にコツコツとあの手この手で追加点を奪って8点リードにしてしまうとさすがに余裕が出ちゃいましたわ。

2回裏のヒチョリ君の粘りに粘って四球を選んだ打席は体感的には10分くらいに感じましたねぇ。
少なくとも5分くらい粘ってたしょ?

稲葉隊長が第1打席から良い打球を弾き返すのに野手正面に飛んだりベースに当たったりと紙一重で猛打賞を逃した感じ。
なんとなく復調気配なんで明日以降に期待大ですね。

糸井君はまだ自打球の影響でゲームには出れないみたいですが、今日はシンちゃんも痛そうな自打球をやっちゃったんでチョイと心配です。


2回裏までの得点以降ロッテ投手陣に抑えられてた印象があったんで7回裏のマコちんの本日2本目のHRはホントに価値ありかと!
出来ればタイムリーによる得点が贅沢にも望ましいと思っちゃいましたが、マコちんの一発は2塁打の延長線上の産物なんで問題無しですかね。

先発ローテの小野君と清水君の中継ぎ登板は今季はもう先発予定が無いから?


楽天が苦手とする西武の帆足君を攻略し球団創設初となるCS出場を決めたので・・・優勝マジック“3”
日ハム的には楽天が負けてマジックが減るも良し、西武が負けて6日からの3連戦が目的を失った西武の消化試合になるも良し。

先ずは楽天の皆さん、球団創設初となるCS出場オメデトウ!

勢いのある楽天はCSを考えても確かに脅威だけど、あまり気にし過ぎずウチ等は先ずはリーグ優勝目指して邁進するのみ!


今日は試合終了直後にヒロイン準備中の間にボビーが札幌ドームに駆け付けたマリサポにお別れの挨拶。
基本的にはボビーは野球ファンに人気があるので日ハムファンからも温かい拍手が贈られボビーもレフトスタンドに一礼。
しばらくマリサポからボビーコールが巻き起こるもヒロインが始まる時には礼節を重んじて静寂。
ヒロインが終わるとレフトスタンドとマリサポとでエール交換。

毎年の事だけどロッテとのシーズン最終戦は終わった後が心地良いですわ。
今年は対戦成績が大味になっちゃったけど来年はまたお互いに切磋琢磨してパ・リーグを盛り上げて行きましょう!

2009年10月02日

前半の点取り合戦でのリードを中継ぎ陣が守り切れずにリードを許すと後半は打線が抑えられ連勝ストップ

少しでもサイコフレームが多い方が有利と思って札幌ドームに馳せ参じるもアクシズの落下を阻止出来ませなんだ。


日ハム5-6オリックス


昨日は何だか疲れちゃったので帰ってソッコーで寝ちゃいました。


昨日の試合は打撃陣は二度も点を取られたら直後に取り返したんで全体的に悪くはなかったかな。

一方の投手陣は先発の藤井君が立ち上がりは良かったけどランナーを許すと踏ん張りが利かない感じで味方打線の援護を効果的利用出来ずに早めの降板となると、5回表から登板の弥太郎が6回表に同点に追いつかれ、7回表から登板の林君が四球でランナーを出すと江尻君が決勝打を打たれてチャンチャン。


相変わらず現場で観戦すると選手の細かい動きなんかの判別はサッパリ分からないんですけどね。


まあ昨日は投手陣が安定を欠いて負けてしまったけど、逆に言えば投手陣が頑張ってくれれば今のチーム状態なら何とかなる感じなんで悲観的になる必要は無いですね。


で、昨日は楽天がソフバに逆転勝ちをして遂にソフバと楽天の順位が逆転。
おかげで昨日は優勝マジック4のままとなりましたが、マジック対象チームの楽天が2位になった事は見た目上自然かと。

しかしながら今日はソフバに2位再浮上・・・というよりマジック減らしの為に楽天を叩いて貰いたかったけど宮城は雨で雨天中止。
明日から楽天は西武を迎えてCS出場を直接対決で決めたいだろうけど果たして天気は?
楽天は今日の代替試合が8日に入ったら結局8連戦ですか。
厳しい日程だとは思うけど・・・こっちとしては同情する余裕も無いんで頑張ってくれや。


とりあえず明日からの札幌ドーム5連戦で優勝を決めちゃいたいんで、先ずは明日のロッテ戦をモノにして確実にマジックを1個減らしまっしょい!


それと球団から嬉しい発表と悲しい発表が。

来季から我等が幸雄さんが打撃コーチに就任との事!
一軍コーチか二軍コーチかは分かりませんが生え抜きのミスターファイターズが再び日ハムのユニフォームに袖を通してくれるのはホントに嬉しい限りです。
来季からはまた一緒に頑張りましょう!

一方毎年の事ながら今年も戦力外通告の季節がやって来ました。
今年は星野君と津田君と洋平です(涙)
当人達の今後の去就はまだ分かりませんがまだまだ若いしプロ野球選手を続けて欲しいですね。
・・・寂しい。

それと水上二軍監督と荒井コーチとも来季以降の契約は結ばないとの事。
これは単純に今季のイースタンの成績からの引責なのかも知れませんが・・・お疲れ様でした。
どんな形でも良いのでこれからも日本プロ野球に限らず“野球”の発展に貢献して貰えると有り難いです。

2009年09月30日

糸数が7回表2死まで無安打投球の好投を見せると打線が小技で奪ったリードを武田久が死守して2連勝

3回から4イニング連続併殺打をやらかしたのに勝てて良かったヨ。


日ハム3-2オリックス


4併殺といってもスレッジとシンちゃんの併殺打は良い打球が野手正面に飛ぶ不運なモノだったから致し方ない。
シンちゃんの遊直併殺打はヒチョリ君の帰塁の方が早く見えましたがね。
糸井君の併殺打は典型的、鶴ちゃんの送りバント失敗併殺打は・・・今日一番の反省点って事で。

まあ内容はさておき4併殺をやらかして勝てたのは糸数君の好投が大きいかと。


これまで勝ち負けを繰り返してた糸数君。
これまで好投した時の内容を考えたら今日の好投は別にサプライズでも何でもない訳ですが、さすがに7回表2アウトまで無安打投球をされてはチョイと大記録を期待しちゃいました。
ま、結果的に7回表2アウトから連打で1点を失いこの回を投げ終えてお役御免となりましたが、5回表2アウトから阿部君に四球を与えた辺りから少し球のキレが落ちた様にも見えたから、交代のタイミングとしてはベストだったかと思いますね。

お立ち台での喋りの独特な硬さが無くなってきたのは逆に少し寂しかったり。
来年以降は確実にローテ入りして欲しい逸材ですな。


打線の皆さんは昨日とは打って変わって今日は得点圏にランナーを置いてタイムリーで返す事三度。
3回裏のシンちゃんの先制タイムリーも5回裏のヒチョリ君のタイムリーも非常に良い流れだったけど、1点返された直後の7回裏の稲葉隊長のタイムリーが結果的に非常に価値が高かった!

稲葉隊長は昨日に続いての詰まり気味の打球だったけど試合状況が状況だっただけに1塁ベース上で非常に満足そうな顔で喜んでいたのが見ていて嬉しかった。

今日のオリックス先発近藤君はかなり制球がアバウトだったからスレッジとシンちゃんの併殺打の打球が野手正面に飛ばなければ早期攻略も可能だったかも。

やっぱり昨日点取り過ぎたか?


稲葉隊長の貴重なタイムリーで再び2点リードで迎えた8回表は菊地君が登板するも何とか1失点で凌いだって印象。
どうも最近は1安打1四球はノルマになっちゃってる感じねぇ。
下半身に疲労が溜まってるのか制球が安定しないのが気になるトコ・・・ですが、今はそんな事を気にしても仕方がないので頑張って乗り切ってくれ!

1点差で迎えた9回表はタケヒサにお任せ!・・・と思ったらいきなり連打で無死1塁3塁の大ピンチを招いてもうた!
さすがに糸数君の4勝目は消し飛ぶ覚悟をしたけど負ける気はしなく、マコちんの好守備で3塁ランナーを本塁でアウトにすると後は一人ずつ片付けて試合終了。

タケヒサはソフバ戦での激闘の影響があったのか立ち上がりはチョイと球が高かったッスね。
守護神は絶対無敵の魔神じゃないとダメって人には胃の痛い思いだろうけど、“努力の人・武田久”が好きな自分としては応援する目的みたいなモンだから今日みたいな展開でも非常に楽しいッス。
選手同様に逆境も楽しまないとな。

昨日みたいな大勝もたまには必要だけど今日みたいな接戦を制すると自信が付くんで良いんじゃない。


久しぶりの連勝となったけどソフバ3連戦戦から3勝1敗1分け・・・1分けに1勝の価値があったから実質4勝1敗か。
なんかメチャクチャ強い印象は無いけどCSに向けてチーム状態が良い雰囲気に戻って来た様な。

今日は楽天がソフバに勝ったから・・・優勝マジック“4”

ソフバは残り試合数から優勝どころか2位キープも相当苦しいだろうけど、西武がロッテに負けた為にCS出場が確定したんで少しは気が楽になれたかな?


明日も余所の試合は余り気にせず目の前の試合に全力ワッショイ!

2009年09月29日

5本のHRを含む大技小技で大量12点を奪いオリックスに大勝し西武がロッテに敗れた為にCS進出が決定

ここしばらくの鬱憤を晴らす大勝で気分はウハウハです!


日ハム12-3オリックス


先ずはようやくのCS進出決定に一応喜んでおきますか!

ここしばらく楽天のCSマジック点灯ばかりが話題で日ハムとソフバのCS進出の行方がさっぱり分からなかったから、いつになったら決まるのかヤキモキしてたら・・・いきなり決まった感じ。
最優先の大目標はリーグ優勝だけど・・・やっぱり嬉しいッス。

ソフバが延長戦の激闘の末に楽天を破ったので・・・優勝マジック“5”


今日のスウィーニーは3回までは球が高く鶴ちゃんがボール球を要求してもストライクを投げるという今日も早い継投を思わせる内容だったけど、立ち上がりの1アウト3塁のピンチを無失点に抑えて4回裏の味方打線の大量援護で余裕が出て7回を投げて3失点とある意味安定した内容を残してくれたかと。
まあ終始僅差の展開だと今日の序盤の状態からの回復は難しかっただろうけどねぇ。
3回表に1点を失い7回表にも2点を失ったけど今日は途中から投球内容を立て直せた事は良かったんじゃないかと。

8回表から登板の林君は内野安打と暴投があったけど最近の中では一番腕が振れてた感じで好印象。

9回表を三者凡退で締めた金森君はやはり先日の西武戦での自作自演の無死満塁を無失点で凌いでから乗ってる感じですねぇ。
“ミスター結果オーライ”襲名は・・・無いか。


打線の皆さんは久しぶりに気持ち良くバットを振れたのでは?

1回裏にシンちゃんの2ランHRとスレッジのソロHRの連発で3点を先制し、1点返されて迎えた4回裏に糸井君のソロHRを皮切りに賢介のタイムリー→シンちゃんの併殺崩れ→小谷野君の2点タイムリーで一挙に5得点で試合の主導権をグッと引き寄せ、6回裏にはスレッジの2ランHRと糸井君の2ランHRで勝敗の行方はほぼ決したかと。

今日は稲葉隊長と小谷野君もスタメン出場したんで久しぶりのベストメンバーでしたね。
稲葉隊長は詰まり気味ながらも久しぶりにヒットが出たし、小谷野君も好守備に加え良い感じのタイムリーも飛び出したし、スレッジは最近の好調維持をきっちり証明してくれて、糸井君も良い感じで打球にスピンを与えるバッティングを取り戻した感じです。

HRでの得点も省エネという意味で大事だと痛感した今季だけど、やっぱり大技小技で得点した4回裏の攻撃が印象的ですね。


今日のオリックス投手陣は日ハム打撃陣が復調するには非常に適した内容だったかと。
今月は湿り気たっぷりの打線だったけど、一回火が着いて乾けば身体が好調時を思い出したでしょ。
まあ・・・7回以降はオリックスの高卒ルーキー西君からヒチョリ君が四球を選ぶもほぼ完璧に押さえられたけどね。

それにしても西君のグラブ・・・末広がりでデカ過ぎない?


オリックスは大石監督と契約更新しないで来季は前阪神監督の岡田氏が就任濃厚だそうですねぇ。
個人的には昨年コリンズ監督が投げ出したチームを引き継いで2位に躍進した手腕も含めて好印象なだけに非常に残念。
近鉄繋がりで梨田監督を頼って来季から日ハム来ない?


楽天vsソフバの4連戦の行方も気になりますが、先ずは目先のオリックスに勝つ事だけを考えて行きまっしょい!

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